Tkinterで作る!Excel風 CSV ビューア入門

python

Python 標準 GUI ライブラリ Tkinter を使って、「Excel のように表を操作できる CSV ビューア」を一から作る実践入門です。各章は小さなゴールを積み上げる構成なので、初心者でも段階的に完成版まで到達できます。

完成イメージ(できること)

  • CSV を読み込んで表形式で表示
  • 行番号の自動表示(左に固定)
  • 列の表示/非表示を右サイドバーで切替
  • 列ヘッダーのクリックで昇順/降順ソート
  • ヘッダー右クリック → フィルタ(数値列は比較フィルタ、文字列列は値チェック)
  • フォントサイズ変更(メニュー/ショートカット)
  • 左右キーで 1 列ずつ移動(行番号は常に表示)
  • ステータスバーで行数表示
  • 「Values」タブは数値列では非表示

目次

  1. 環境準備と最初のウィンドウ
  2. CSV を読み込んで表示する
  3. 行番号をつける(左右に分割・縦スクロール同期)
  4. 列の表示/非表示(右サイドバー)
  5. ソートを追加(ヘッダークリックで昇順/降順)
  6. ヘッダー右クリックでフィルタ(Excel風ポップアップ)
  7. 操作性を高める(フォント・ショートカット・横移動)
  8. 仕上げと完成版(コード全文)

推奨:章ごとに動作確認しながら進めてください。エラーになっても原因が切り分けやすくなります。

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